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つぼみ組だより 12月号

2018年12月26日 - 4:13 PM by 笹口パンダ

今年も残すところあと1週間となりました。
つぼみ組になって8ヶ月があっという間でしたね。

12月よりおもちゃを出す際に座って待つ練習をしています。
「壁さん、壁さん、ペッタンコ」と歌うように言うと子どもたちは壁に背中をピタッとつけて並んで座ってくれるように・・・おもちゃが出てもよい子で待ちお話をじっくり聞いてくれています。

給食では自分でスプーンを持って食べようとする姿が見られます。
まだ上手に使えずご飯がお口から転がるお友だち、救いすぎてもう片方の手で押し込むように食べるお友だち・・・手伝おうと手を出すと「ん~ん!」と怒られてしまうことも。ついこぼしてあごさんがビチャビチャになることもありますが、コップの使い方やスプーンの使い方も日に日に上手になってきました。
日々出来ることが増えて子どもたちはもちろん私たちもとってもうれしいです。子どもたちの持つ力、可能性を日々痛感しています。

ゆきだるまと

その反面時ががま映え”こうしたい””これがほしい”等自分の意思もはっきりしてきて自分の意思を通そうとしたりする姿も見られるように…。お家でもそのような姿が見られるのではないでしょうか?まずは「こうしたかったんだね」「これが欲しいんだね」と子供の気持ちを受け止めてあげて、それから「でも今は○○なんだよ。後で○○しようね」等良い悪いも伝えていきたいと思っています。
それを繰り返し伝えていくことで納得したり、理解したり、我慢できてくるのだと思います。私たちも日々子どもの気持ちを一番に考え受け止めてかかわっていきたいです!

おねがい

年末年始は生活のリズムが乱れてしまいがちです・・・体調も崩しやすくなるので早寝、早起き、体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。

Six Apart Ltd / CC BY 2.1