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つぼみ組だより 3月号

2019年3月25日 - 8:39 AM by 笹口パンダ

4月に入園して1年が過ぎようとしています。
初めてお家の方と離れ、泣いていた子どもたちも今ではニッコニコの笑顔で登園してくれるようになり、遊びも一人から、お友だちにおもちゃを差し出したり、泣いているお友だちの頭をそっとなでたりと、友だちに関心を持つようになった姿に成長を感じます。そして赤ちゃん言葉だった言葉がいろいろな言葉を言えるようになったり、この時期の言葉の吸収する力には驚かされます。中には歌をうたったり、2語文、3語文が言えるお友だちもいるんですよ~スゴイですね!

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日中の生活の中では、手洗いをするようになり、今までと流れが変わりましたが、すぐになれてくれ、今ではスムーズに排泄→手洗い→おやつor給食と行動してくれています。
手洗いは子ども達大好きで、イヤイヤ、グズグズしていても「おてて あわあわ するよ~」と言うと、ピタッと止まり喜んで手を洗ってくれるんです!

食事面では、ミルクを飲んでいた子どもたちが、スプーンを上手に持って食べれるようになったり、まだまだこぼすことも多いですが・・・
排泄は、便座に座り、タイミングが合うと、おしっこも出来るようになりました。

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この1年でたくさんの経験を積み重ね大きく豊かに成長した子どもたち。もうすぐ進級!これかあの成長がますます楽しみですね!

制作

つぼみ組最後の壁面「つくし」を作りました。
頭の部分に、綿棒を4本束ねたタンポを作り、ピンク、オレンジ、黄緑の3色を使ってスタンピングをしました。
ぜひご覧下さい。

春つくし

Six Apart Ltd / CC BY 2.1